バイクパーツを流用したイチオシ収納家具

実際にバイクでツーリング等に行っているバイク乗りの方がご存知でしょうが、バイクパーツというのは無限な形で自分好みのインテリやオシャレに流用が出来るのです。カスタムバイクであればある程、意外と使わなくなるパーツが多数出てきますよね。そんなパーツの処分というのはとても困ります。売ろうにも二束三文ですし、使おうにも使いようもありません。例えばツアラー系の大型バイクは、カーオーディオだけでなくスピーカーにも細部の拘りがみられます。そしてサドルバックの収容量は実に50ℓ以上あるものもあります。大型バイクの振動に耐えれるような設計ですから言うまでもありませんが、とても頑丈に出来ています。

そしてあらゆるカスタマイズパーツに適応できる設計でもありますので、その存在感は部屋のどのタイプのインテリとも違和感なく適合するように出来ています。ちょっとアメリカンスタイルならファイヤーパターンなんかも良いかもしれませんね。和風したいのならば桜や梅などの花びら模様もカッコイイですね。イタリアンなら青や白を基調にしたバックも良いのかもしれません。この様にバイクパーツの一つでもあるサドルバックを流用したイチオシ収納家具に変貌を遂げるのも魅力の一つでしょう。バイク側にステーを装着しているはデチャッタブル式で簡単に取り外しが可能ですので、ツーリングに行かない時等はバイクパーツを取り外しておいて家具代わりに玄関等に飾れば保管を見栄えの両方を兼ね備えた便利な家具となります。

イチオシ収納家具としてあげられるのはダンボールなんかも便利ですよね。古いアルバム等は収納が大変ですし、場所にも困ります。そこで私がやっている方法は、押入れなどにダンボール箱の底面を壁側に向けて、本棚代わりにしそこにアルバムを入れ込んでいます。ダンボールですから壊れたらまた作り直せば良いですし、驚いたのがダンボールは意外と頑丈だという事です。足のついたミニテーブルがあれば押入れの一角を使って二段ボックスにも出来ちゃいます。そして家具や家屋の掃除等を簡易にする為にも押入れの底にはスノコかダンボールを広げたものを敷きましょう。これだけで板への傷のダメージや黒ずみがほぼ防げます。これらのダンボールも家具同様、収納等で傷ついてボロボロになってしまったら簡単低予算での交換が可能となっています。このように工夫とアイデア次第であらゆる収納場所を作る事が可能です。

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